さがみはらスポーツフェスティバルに参加して

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令和8年10月12日(月・祝)、相模原市ギオンスタジアムにおいて、「さがみはらスポーツフェスティバル」が朝9時半より開催された。当日は、朝から風は強く吹くものの絶好のお天気だった。9月の雨続きの日々を考えると、やっと秋らしい日だった。

9時半からは、開会式のあと、NHKのラジオ体操を永年務められた方から初期のラジオ体操を教わり、我々がよく知っているラジオ体操第一も行った。大分体もほぐれてきたところで、「怪我がないように気を付けて!」と発声後、一般の方の会場となった。

 会場には、33のブース出展があり、特設ステージでは、チアリーディング、小・中学生によるリーダーズバンドの演奏、琉球太鼓、スポーツチャンバラの演武があった。

会場外では、飲食販売ブースやスポーツ用品の販売等もあった。

 相模原歯科医師会は「嚙む力の測定」として咬合力検査、我々SHPは、「スポーツマウスガードのすすめ」としてパンフレットを配布して市民への啓発活動をおこなった。スタンプラリーを行ったこともあり、歯科医師会には200名を超える来場があった。残念ながら、咬合圧測定器のカバーが200枚しか準備してなかったので、その程度で終わってしまった。歯科医師会のマウスガードについてのアンケート調査(一部分抜粋)では、

・口元のケガやヒヤリ経験をした人が114名

・スポーツマウスガードの認知に関しては、良く知っているは23名に留まり

・「カスタムメイド」と「市販品」の違いのついては、違いがある57名、どちらも同じ84名

という結果が示された。

この結果を受け我々SHPとしても、今以上に啓発活動をしていかなければならないと感じた。

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